小野寺 唯

サウンドアーティスト/作曲家。Invisible Designs Lab:サウンドプロデューサー。武蔵野美術大学/立教大学兼任講師。音楽と建築を学び建築音響設計に従事の後、国内外の広告メディア/映画/舞台/プロダクト/デバイス/自動車や建築空間のソニフィケーション・デザインからインタラクティブコンテンツのためのマルチチャンネル立体音響サウンドデザインなど多様な分野における音と空間の総合的なサウンドプロデュースを手掛ける。
 
電子音楽/サウンドアートの分野にてドイツの名門KOMPAKTをはじめとするイギリス、アメリカ、フランス、ドイツなど各国より作品を発表。音のパースペクティヴの変容、サウンドイメージの解体に主眼をおいた先鋭的な作品は英『THE WIRE』、独『DE:BUG』など欧米主要音楽メディアにて高い評価を受ける。2013-15年、スペイン・バルセロナのオーディオ・ヴィジュアル・ フェスティバル『STORUNG FESTIVAL』にてモーリッツ・フォン・オズワルド、ミカ・ヴァイニオ、フランク・ブレットシュナイダー、ニコラス・ ベルニエらと共に出演。
 
2016年、池上高志、落合陽一ら審査員に迎え開催された『Art Hack Day 2016 』にてインスタレーション作品「SHOES OR」が最優秀賞を受賞。2017年、NTT InterCommunication Center [ICC]にて開催される『Open Space 2017』にてサウンドプロデューサーとして参画する”nor”の新作インスタ レーション作品を発表。インスタレーションを含めた音楽・建築・アートなど多様な分野を横断し国際的に活躍。
 
これまでに英国ロイヤル・バレエ団/作曲家Scanner、バージニア・コモンウェルス大学教授/サウンドアーティストStephen Vitiello、ロシアのバレエ /オペラの名門マリインスキー劇場管弦楽団員Vadim Bondarenko、地理学 /都市計画学者Matthew Gandy、サウンドアーティストBJ Nilsen、鈴木ユキオ(ダンサー)、久保田晃弘(アーティスト/多摩美術大学教授)、藤村龍至(建築家)など様々な分野のアーティストとプロジェクトを協働。
 
Booking & Management :
 

広告メディア(CM/WEB/APP)の作曲

イベント/インタラクティブメディアのサウンドプロデュース

映画/サウンドトラックの作曲

舞台/ダンスパフォーマンスの作曲

アートインスタレーションのサウンドプロデュース 

プロダクト/IoTデバイスのサウンドプロデュース

ブランド/商品/タイトルロゴのサウンドデザイン

TV番組のサウンドコーディネート/ディレクション

武蔵野美術大学/立教大学兼任講師(サウンドアート) 

サウンドワークショップの企画・制作

番組/ラジオなどの企画・制作

イベント/コンサートの企画・制作

「Pop Ambient 2017」(ドイツ) KOMPAKT CD/LP
「Orbital Planes & Passenger Trains」(イギリス) Serein CD/LP
「SEMI LATTICE」(フランス) Baskaru CD
「CLOUDSCAPES」with Vadim Bondarenko (イギリス) Serein CD
「SOLSTOV」with Pjusk (アメリカ) 12k  CD
「VERNACULAR」(日本) Whereabouts Records 2CD
「GENERIC CITY」with Celer (アメリカ) Two Acorns CD
「SUISEI」(アメリカ) and/OAR CD
and more.
 
「Open Space 2017」(NTT InterCommunication Center[ICC])
「Light Hack」(東京) Gold Award受賞
「3331α Art Hack Day 2016」(東京) 最優秀賞
「Störung Festival 10」(スペイン)
「Hors Pistes Japon 2015」(京都)
「Unyazi Festival 2014」(南アフリカ共和国)
「札幌国際芸術祭 2014」(札幌)
「Störung Festival 8」(スペイン)
「音のかけら」(川越市立美術館)
and more.
 
「テレビ朝日 お願い!ランキング」(日本)
「サウンド&レコーディング・マガジン」(日本)
「裏アンビエント・ミュージック1960-2010」(日本)
「THE WIRE」(イギリス)
「RECORD COLLECTOR」 (イギリス)
「DE:BUG」 (ドイツ)
「BLOW UP」 (イタリア)
「go MAG」 (スペイン)
「Elegy」 (フランス)
「CYCLIC DEFROST」(オーストラリア)
「SIGNAL TO NOISE」 (アメリカ)
and more.